新ワザ塗装 [Ma.K.ポーラーベアー製作記]
動力パイプをスプリングに交換して、塗装を開始しました。
キットの動力パイプは、軟質素材で出来ているのですが、サフすら食い付かない素材なので、塗装が大変そうです(-_-;)
スプリングに置き換えてしまいました。

1.2ミリの真鍮線を曲げて、純正パーツと同じようなカーブを付け、そこへwaveのA-スプリング No.2を通しました(^^♪
金属なので、塗料の食いつきは悪いのですが、プライマーを塗れば何とかなりそうです(^_^;)
マシーネンの定番工作としては、軟質素材にはマスキングリキッドを塗布してから塗装するのがオススメみたいですねヽ(^。^)ノ
スプリングにしたら、ちょっと太くなったし質感も良くなったので、ボク的には満足しています(^^ゞ
これで塗装に移れるわけですが、ちょうど今月のモデルグラフィックス誌(2010.06 No.307)で、シリコンバリアーを使ったメルジーネの塗装方法が紹介されていましたので、これを真似て塗装してみたいと思いますヽ(^。^)ノ
まずは溶きパテを塗りました。

溶きパテを使うのは久しぶりで、ビンを開けたら見事にカチンカチンに固まっていました(^_^;)
やむなく模型店に買いに行ったのですが、ついつい余計なものも買ってしまって大散財してしまいました(+_+)
そんな想いの詰まった溶きパテを、テキトーに全体にぬりぬりしました。
次に下地を塗装します。

仕上がった作品の画像を見ると、塗装がはげた部分はどうも青みがあるグレーに見えます。
説明では、マホガニーも吹いているとありますが、ボクの目には茶色成分は見えません(^_^;)
んで、ここはファントムグレーをエアブラシで全体に吹きました。
最後に、マホガニーを遠目からランダムに薄く吹く程度加えてみました(^_^;)
右手のマニピュレーターは、シルバーで下地を塗装してみました。
後から露出させて、金属らしさを出したいなーと企んでいます(^^♪
ここにシリコーンバリアを塗布しました。

シリコーンバリアーは、レジンを使って複製する方々にはおなじみのアイテムです(^^♪
シリコンの型から成型品を取り出すとき、型にひっついてしまうのを防止する役目を持っています。
元々が剥離剤ですから、塗装を剥がす目的には最高ってワケなんですねヽ(^。^)ノなるほどねー
これも筆でぬりぬりしましたけど、このアイテムはよく振ってから使わないと、沈殿している成分がありますのでご注意を(^_^)b
バリアはすぐに乾燥するので、塗装を重ねて行きます(^^♪

ここからは筆塗りとなります(^^♪
筆塗りは久しぶりですが、ビンから取り出した塗料に溶剤を同量加えたくらいが一番塗りやすかったと思います(^_^;)←すでに定かではない
まずはマホガニーを塗装して、ミドルストーンを塗り重ねました。
最終的には白い機体に持っていくので、筆のムラがあっても気にしていません(^^♪
ここから白の塗装になりますが、白は透過しやすい色なので、何度か塗り重ねています(^_^;)

白といっても、実際には少々黄ばんだ白が似合いそうですので、グランプリホワイトを使ってみました(^^♪
左の画像は1回目を塗り終えたところで、右の画像で2回目です。
だんだんと白くなっていくのがお分かりいただけると思います(^_^;)
3回目でやっと満足の行く白が出せたので、青い部分も塗装してみました。

まだムラはありますが、あまりキッチリ塗らないほうがリアルに仕上がりそうです(^_^;)
青い部分は、エアスペリオルブルーを使いました。
これだけ大きな面積の筆塗りは久しぶりですが、何か楽しかったです(^^♪
むかーし、ハナタレの頃、お小遣いをはたいて塗料を買って、下地も作らずそのまま塗って、全然思った色が出なくてキー!の頃の想いがよみがえりました。
なんていうか、自分で作っているという感覚に近いんだと思います(^^♪
最後にデカールも貼りました。

アルファベットは、箱絵ではJになっていましたけど、ボクはどろぼうひげなので、Dにしました(^_^;)なにか?
コーションマーク類は、インスト通りに貼るとうるさい感じがしたので、あちこち省略しています。
胸にあるクマのマークは絶対貼りたかったのですが、青い部分との色調も合っていてよかったです(^^♪
今度はこれを剥がしたり汚したりするわけですが、ここで一晩乾燥させようと思います。
楽しい塗装なので、時間のある連休だし、じっくり楽しみたいと思います
ヽ(^。^)ノなんてぜーたくっ
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キットの動力パイプは、軟質素材で出来ているのですが、サフすら食い付かない素材なので、塗装が大変そうです(-_-;)
スプリングに置き換えてしまいました。

1.2ミリの真鍮線を曲げて、純正パーツと同じようなカーブを付け、そこへwaveのA-スプリング No.2を通しました(^^♪
金属なので、塗料の食いつきは悪いのですが、プライマーを塗れば何とかなりそうです(^_^;)
マシーネンの定番工作としては、軟質素材にはマスキングリキッドを塗布してから塗装するのがオススメみたいですねヽ(^。^)ノ
スプリングにしたら、ちょっと太くなったし質感も良くなったので、ボク的には満足しています(^^ゞ
これで塗装に移れるわけですが、ちょうど今月のモデルグラフィックス誌(2010.06 No.307)で、シリコンバリアーを使ったメルジーネの塗装方法が紹介されていましたので、これを真似て塗装してみたいと思いますヽ(^。^)ノ
まずは溶きパテを塗りました。

溶きパテを使うのは久しぶりで、ビンを開けたら見事にカチンカチンに固まっていました(^_^;)
やむなく模型店に買いに行ったのですが、ついつい余計なものも買ってしまって大散財してしまいました(+_+)
そんな想いの詰まった溶きパテを、テキトーに全体にぬりぬりしました。
次に下地を塗装します。

仕上がった作品の画像を見ると、塗装がはげた部分はどうも青みがあるグレーに見えます。
説明では、マホガニーも吹いているとありますが、ボクの目には茶色成分は見えません(^_^;)
んで、ここはファントムグレーをエアブラシで全体に吹きました。
最後に、マホガニーを遠目からランダムに薄く吹く程度加えてみました(^_^;)
右手のマニピュレーターは、シルバーで下地を塗装してみました。
後から露出させて、金属らしさを出したいなーと企んでいます(^^♪
ここにシリコーンバリアを塗布しました。

シリコーンバリアーは、レジンを使って複製する方々にはおなじみのアイテムです(^^♪
シリコンの型から成型品を取り出すとき、型にひっついてしまうのを防止する役目を持っています。
元々が剥離剤ですから、塗装を剥がす目的には最高ってワケなんですねヽ(^。^)ノなるほどねー
これも筆でぬりぬりしましたけど、このアイテムはよく振ってから使わないと、沈殿している成分がありますのでご注意を(^_^)b
バリアはすぐに乾燥するので、塗装を重ねて行きます(^^♪

ここからは筆塗りとなります(^^♪
筆塗りは久しぶりですが、ビンから取り出した塗料に溶剤を同量加えたくらいが一番塗りやすかったと思います(^_^;)←すでに定かではない
まずはマホガニーを塗装して、ミドルストーンを塗り重ねました。
最終的には白い機体に持っていくので、筆のムラがあっても気にしていません(^^♪
ここから白の塗装になりますが、白は透過しやすい色なので、何度か塗り重ねています(^_^;)

白といっても、実際には少々黄ばんだ白が似合いそうですので、グランプリホワイトを使ってみました(^^♪
左の画像は1回目を塗り終えたところで、右の画像で2回目です。
だんだんと白くなっていくのがお分かりいただけると思います(^_^;)
3回目でやっと満足の行く白が出せたので、青い部分も塗装してみました。

まだムラはありますが、あまりキッチリ塗らないほうがリアルに仕上がりそうです(^_^;)
青い部分は、エアスペリオルブルーを使いました。
これだけ大きな面積の筆塗りは久しぶりですが、何か楽しかったです(^^♪
むかーし、ハナタレの頃、お小遣いをはたいて塗料を買って、下地も作らずそのまま塗って、全然思った色が出なくてキー!の頃の想いがよみがえりました。
なんていうか、自分で作っているという感覚に近いんだと思います(^^♪
最後にデカールも貼りました。

アルファベットは、箱絵ではJになっていましたけど、ボクはどろぼうひげなので、Dにしました(^_^;)なにか?
コーションマーク類は、インスト通りに貼るとうるさい感じがしたので、あちこち省略しています。
胸にあるクマのマークは絶対貼りたかったのですが、青い部分との色調も合っていてよかったです(^^♪
今度はこれを剥がしたり汚したりするわけですが、ここで一晩乾燥させようと思います。
楽しい塗装なので、時間のある連休だし、じっくり楽しみたいと思います
ヽ(^。^)ノなんてぜーたくっ
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2010-05-02 23:33
nice!(0)
コメント(14)
シリコンバリアを塗って、はがしやすく!?
なるほど~
D、いいですね~♪
by MACK (2010-05-03 00:01)
Dってことは、乗っている(着ている?)のはどろぼうひげさん??だったらもっと男前にしないと!!
by たつまる (2010-05-03 00:29)
う~ん、いい!
by ぴろんちょ (2010-05-03 00:31)
シリコンバリアの剥がし塗装は、最近メジャーになりましたね。
私もいずれチャレンジしたいです。
by 宮坂お父さん (2010-05-03 00:39)
シリコンバリアの塗装剥がし、私もファルケの時にしたかったんですよね~
深みのあるウェザリングを期待しております。
塗料の濃度調整は難しいですよねえ、よくビン生の何倍、とか書いてありますけど、そもそもお店にある段階で溶剤は揮発してるんだよな~
by ちょうぎ (2010-05-03 01:23)
モデグラ買ってますが、その記事は見落としてました。
これはどうなるか気になりますw
by たみー (2010-05-03 08:47)
MACKさん、こんにちは(^^♪
ヘアースプレーを使って塗膜をはがしやすくする方法は知っていましたが、シリコンバリアを使うとは、ナイスアイディアですよね
早速、挑戦してみようと思いますヽ(^。^)ノ
イニシャル・D
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:34)
たつまる さん、こんにちは(^^♪
いえいえ、たつまるさんにはトーテー及びませーん(・o・)←棒読み
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:36)
ぴろんちょさん、こんにちは(^^♪
すべてが初挑戦です(^_^;)
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:37)
宮坂お父さん さん、こんにちは(^^♪
えっこの技法はもうメジャーなんですか(^_^;)
とりあえず初心者マーク付けて頑張りますヽ(^。^)ノ
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:39)
ちょうぎ さん、こんにちは(^^♪
ファルケもカッコイイですよねー
しかし初挑戦の塗装方なのに、深みなんて出せるかなぁ(;一_一)
濃度調整は経験がモノをいいますよね。
色によって伸びが違うから、さらにややこしいです(+_+)
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:41)
たみーさん、こんにちは(^^♪
周りにマシーネン作ってる方がいないですからねぇ(+_+)
でも、塗装方法はとっても勉強になりますよ(^^♪
by どろぼうひげ (2010-05-03 16:43)
本に載っていたの読み直してます。
シリコンバリアーか。 面白そう。
塗装は私も最近悩んでます。 ボークスで入手した『ファレホ』
シンナー臭くないのは良いけど、コツがいまだに判んない。
by クリスタルボーイ (2010-05-03 22:12)
クリスタルボーイ さん、こんばんは(^^♪
実際に剥がしてみましたけど、ちょっとコツが必要ですね(^_^;)
詳しくは記事にしますので、お楽しみに(^^♪
塗料はいづれラッカー系は無くなっていくと思います。
そしたら塗装も止めるしかないなぁ(^^ゞなんてね
by どろぼうひげ (2010-05-03 22:50)