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胸と電源供給 [ガンダム F91 製作記]

今回は胸の電飾と電源供給コネクタの製作です。

このキットは電飾に対応していて、別売の電飾ユニットを組み込めば胸とバックパックが発光します。
標準で電飾が楽しめるのは大歓迎で、誰でも失敗することなく電飾が楽しめる意義は大きいですね^^
ただ、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」の価格は2200円と、高過ぎませんかね(^_^;)
100均のライトを組み込んだ方が、もっと明るいしお安いって・・・

さて、まずは背中の扇子みたいなバックパックですが、ディテールが少ないと感じたので、ちょっと追加しました。
せなかの.jpg
パネルラインをスジ彫りして、プラ板で小さなダクトを追加してみました。
でも、なんかイマイチ(^_^;)
何もないよりはマシかな?って感じです。
そもそもこのフイゴみたいなバックパック、あんまりカッコイイとは思えないのは、ボクだけでしょうか^^

胸は鳥かごみたいな格子になっています。
胸のカゴ.jpg
ココは電飾ユニットで発光しますが、全部の格子が開口されていないので、ナイフでホジホジして開口部を増やしました。
内部にはメタリックオレンジのメカが入って、隙間から漏れてくる光で発光します。
でも、ボクのイメージでは格子全部が発光して欲しいので、オレンジのパーツは使わないで強力な光にしてみます。
ただ裏にLEDを置いても、LEDがある部分だけ強力に発光して、周りはイマイチとなります。
そこで、裏側に「おゆまる」をムギュッと押し付けて、光を拡散してくれる半透明なフィルターを作りました。
これで少しは光が拡散してくれるはずです。

スタンドとの接続部分にLEDを取り付けます。
胸のLED.jpg
スタンドはF91の腰あたりに差込み、ここにLEDを取り付ける仕様になっていますね。
LEDを3mmのアイスブルーにして、胸の格子用に1個と、背中のバックパック用にもう1個、計2個のLEDを取り付けました。
LEDは熱収縮チューブを使って、先端だけ光るようにしてから取り付けています。

胸LEDスタンドへ.jpg
差し込み部分の横に、2ピンのコネクタを取り付け、スタンドに取り付けると5Vの電源が接続されるようにしました。
背中に取り付け.jpg
このスタンドを取り付けてから、バックパックを取り付けるのでコネクタや配線は見えなくなります。
胸とバックパックのLEDの他、電源も供給出来るようになりました。
スタンドが付いていないとダメですけど^^

LEDを強力にした事もありますが、首の付け根からも光が漏れてしまいます。
首の遮光.jpg
顔が下から照らされると、肝試しみたいになっちゃうので、プラ板で穴を塞ぎました。
首のボールジョイントは、このプラ板に接着すればOKです。

パーツが透けてしまうので、遮光の塗装をしました。
胸 黒で遮光.jpg
今回は塗装しないで仕上げるクセに、遮光の塗装はしっかり行います^^
電飾は綺麗に光るとカッコ良いのですが、パーツがスケスケではガッカリです。
ちゃんとマスキングして、意地でも表面は塗装しないでおきました^^

組んで発光させたの図
胸発光.jpg
胸は「おゆまる」を使っても、光の強弱を無くすこたは出来ませんでした。
均一に光らせるには、もっと「おゆまる」を足せば良いのですが、当然光は弱くなります。
後から開口した部分も綺麗に光ってくれているので、これでヨシとしました。
背中発光.jpg
背中も細かい隙間まで綺麗に光ってくれたので満足です^^
今回はアイスブルーを使いましたが、別の色でもカッコ良いでしょうね。

次回は最終回、ふくらはぎとベースを予定しています。

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