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2020-03-25

今月のModelGraphix誌 2020.05 No.426 へ、マジンカイザーを掲載して頂きました^^
MG2020 05.jpg
今月の特集は情景の作り方!
たぶん、みなさん興味があると思います。
だけど、その自由度の高さ(素材・情景・技法)から、なかなか手を出しにくい分野でもありますね
特集では、様々なシチュエーションの作り方を実践的に紹介していますので、ぜひご一読下さい^^
そんな中、こっそりマジンカイザーを掲載して頂きました!
目の発光とZ.jpg
すみません。ちゃんと完成画像を撮影していないので、背景がマットです(^_^*)
今回はカイザー(皇帝)らしく、ゴージャスな光沢で仕上げています。

ファイヤーブラスター.jpg
もちろん、電飾もぬかりなく^^
「ファイヤーブラスター!」

本体より巨大なカイザースクランダー!
カイザースクランダー 巨大.jpg
展開すると、さらに巨大化^^
カイザースクランダー 展開.jpg

ファイナルカイザーブレード!
ファイナルカイザーブレード.jpg

そして、ターボスマッシャーパンチは、回転ギミック付きです^^
噴射の発光と回転を両立させるのに苦労しましたけど、どうしてもやりたかったんですww
ターボスマッシャーパンチ 回転.jpg

誌面では、実物以上にカッコよく撮影して頂いてカンゲキです^^
ぜひご覧くださいね
よろしくお願いします(^^)/

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HAL9000掲載 [模型誌掲載作品]

告知が遅れてしまいました(>_<)
今月のModelGraphix誌2020.04 No.425へ、MOEBIUS(メビウス)のHAL9000を掲載して頂きました^^
MG2020-04.jpg
今月はGM特集ですよー!!
見ているとGMを作りたくなります^^
そんな中、ひっそりとHAL9000を掲載して頂きました
HAL 拡大.jpg
HAL9000と言えば、2001年宇宙の旅の本当の主役だはないでしょうか^^
それが実物大でお部屋にやってくるのですから、ファンにはたまりませんね
ただ、このキットはHAL9000の端末の一つを忠実に再現したものです
壁に埋め込まれているのが本当の姿ではなかろうか?
と、言う事で、壁ごと作ってしまいました(^_^*)
前面.jpg
HAL9000は35cmなので、縦400×横600の壁に埋め込みました。
それだけでは寂しいので、7インチの液晶モニタと、5個のスイッチをレイアウトしています
モニタは動画や音声が再生可能なので、劇中の画面を次々と再生します
更に、劇中のHALのセリフを5つのスイッチで再現できる機能を付けてみました
裏面.jpg
HALのセリフは音声合成ソフトで再現したチープなもので、とてもご披露できるレベルの出来ではありません
誌面では伝わらないので、オマケ機能として製作しましたが、いづれ観賞に耐えられるレベルのものにしておきたいと思っています
モニタの方は、数々の画面の変化を誌面で紹介して頂きましたので、ぜひご覧下さいね(^^)/
よろしくお願いします~

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ガンダムF91 完成画像 [ガンダム F91 製作記]

ガンダムF91の完成画像です。

箱絵に一目惚れして購入したF91ですが、電飾が似合いそうなMSだった事も購入の理由でした。
塗装はせず、純粋に電飾だけを楽しもうと思ったので、大して改造らしい工作はしていません。
素組みにガンダムマーカーでスミ入れして、トップコートしただけの簡単フィニッシュです。
ガンダムを本気で作っている方々に怒られてしまうのではないかと、あまり積極的に公開していなかったのですが、ツイッターに動画を上げたところ、意外にも反響が大きかったので製作記を書いてみる事にしました。
ガンプラを電飾してみたいという方の、参考になってくれたら嬉しいです(^^)

さて、マズは全体です。
完成 全体1.jpg
目、メインカメラ、胸の格子、ビームシールド、ビームサーベル or ビームライフル、ふくらはぎのスリットを電飾しました。
キットのままでも、別売の電飾ユニットを組み込めば胸の格子が発光します。
その他の部分は全部、自分の知恵でLEDを組み込まなくてはなりません。
LEDの位置や数、配線の通り道や繋ぎ方、説明書には無い工作になりますので、メンドクセー工作になります。
それを楽しいと感じられるか、苦しいと感じるか、モデラーによって感じ方は様々でしょう。
電飾は楽しいけど、強制はしません。
面白そうだと思ったらやってみて下さい(^^)

右手首はサーベルとライフルに差し替え可能です。
ライフル.jpg
サーベルは、差し替えるだけでビーム部分が発光します。
ライフルの場合はマイコン制御でふわ~っと点灯してパッと明るくなり、ス~ッと消えていく光り方をします。

胸の格子は強力な光にしました。
胸の格子.jpg
別売の電飾ユニットでは光が弱く、昼間では光っているのか判らないトホホな状態です。
塞がっている格子も開口して、アイスブルーのLEDで強力な光にしました。

バックパックも強力です。
背中のユニット.jpg
こちらもエネルギーが満ち溢れている感じで発光させました。

ふくらはぎもオマケで発光させました。
ふくらはぎも発光.jpg
ここも光ったらカッコ良いかも?と思ったので電飾しちゃいました。
後ろのルーバーと連動して、開けると光る様にスイッチを仕込んでいます。

頭部のサイドが開きます。
ハッチオープン.jpg
ここのカバーがパカッと開くので、ちょっとしたメカを追加しました。
いや、ただそれだけなんですけどね(^_^*)

ベースはバッテリー内蔵です。
バッテリー収納.jpg
電源はUSBからの5Vですので、モバイルバッテリーが使えます。
100均のバッテリーをベースに収納できるようにしました。
コンセントの無い展示会や喫茶店でも、なんなら学校の教室でも、持ち込んで見せびらかす事ができます。
やったこと無いけど。

と、言うわけで、とても楽しく製作する事ができました。
完成 全体2.jpg
自分がやりたい事、自分の好きな事しかしていないのですから、楽しいに決まっています。
電飾が似合いそうなMSはまだたくさんありますので、また作ってみたいと思います。

最後に、動画も製作したのでYouTubeに公開しました。

ツイッターで公開したものと同じ動画ですが、こちらの方が高画質です。
ぜひお楽しみ下さい(^^)/

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ふくらはぎとベース [ガンダム F91 製作記]

今回は最終回、ふくらはぎの電飾とベースの製作です^^

ふくらはぎにはスリットがありますが、ここも発光させたいと思います。
普通にLEDを仕込めば発光出来ますが、どうせなら裏のルーバーと連動させてみようとTRYしてみました。
足 スイッチ.jpg
A 超小型のスイッチです。
  秋月電子通商のディテクタスイッチ(2020.02現在)
  http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05031/
  押されるとONになるタイプですが、小さい上に耐久性が高くてお気に入りです。
B 3枚のルーバーは連動して開きます。
  内部のリンク部分にプラ板を貼って、スイッチを押せる分、増量しました。
C スイッチ側も受け動作に支障が出ないように、作動部分を延長しています。
D 発光するスリット部分には、ヤスって曇らせた透明プラ板を挟みました。
  LEDの光を拡散させ、全部のスリットを均一に光らせるためです。

ルーバーが開くとスイッチが押される仕組みです。
足 LED.jpg
アイスブルーのLEDを仕込んだ状態です。
3mmのLEDがそのまま、ギリギリ入りました。
ルーバーが開くと、スイッチが押されてLEDが発光する位置関係になっています。

保護抵抗は足の付け根です。
足 抵抗.jpg
保護抵抗は330Ω。
足の中はフレームでキツキツなので、配線だけを引き伸ばして、抵抗はこんなところに取り付けました。
発光したところです。
足 発光.jpg
スリットから光が漏れている感じで、狙い通りに発光してくれました。
光が周辺も照らしてくれて、幻想的な感じです。

頭部に仕込んだ目とメインカメラのLEDの保護抵抗も、エリの裏に追いやられました^^
首 抵抗.jpg
足もそうですが、首も途中でまとめてしまって、5VとGNDの2本だけにしています。
内部を引き回すには、配線の本数は少ない方が助かります。
ここもまとめてしまったら、エポキシ接着剤で配線や抵抗を固定してしまいました。
不意に触って断線!なんてトラブルを予防するためです(何度もやって学習したんよ)

最後に、スタンドの製作です。
スタンド化粧.jpg
スタンドが無いと電源を供給できないので、ワリと重要な部分です。
スタンドの支柱の一番下にプラ板を貼り、USBコネクタを取り付けました。
この支柱はアチコチ穴があって強度が不足しており、F91を取り付けるとフラフラします。
電飾ユニットを基部に内蔵させる構造なので、工作のやり易さから仕方無かったのでしょう。
ちょっと不安だったので、プラ板を貼って補強しました。
F91は塗装しないのに、スタンドは塗装するヘンテコな事になっています^^

USBコネクタが出来ました。
USBは出来たけど.jpg
ここにUSBケーブルを差し込めばF91に給電できます。
USBなら、コンセントからUSB付きのアダプタが使えるし、パソコンやTVからでもOKです。
モバイルバッテリーも使えるので、コンセントの無い展示会でも大丈夫ですね。
規格品って素晴らしい(^^)
んで、このベース、六角形なのは良いけど、穴が開きすぎていてカッコ悪いです。

プラ板で囲んで、穴を隠してみました。
プラ板で囲む.jpg
ついでに、デカールを自作して貼り付けてみました。
穴だらけのベースより、いくらかマシになったと思います。

しかも、どうせ作るならと、このベースにモバイルバッテリーを収納可能にしました。
モババテ内蔵.jpg
100均で500円で売っていた3000Ahのモバイルバッテリー(20cmケーブル付き)を、ベースの下へ収納できます。
ちょっと飛び出していますが、裏側なので目立たないし、電池残量確認のスイッチも押せます。
バッテリーの重さで安定感も増しました。
ちなみに、展示会で一日中点灯させていても、残量ランプは1個消えただけでした。
これなら2日間ある静岡ホビーショーでも、安心して展示できますね。

さて、これでF91の製作記は終了です。
完成画像は別記事としてアップしますね。

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胸と電源供給 [ガンダム F91 製作記]

今回は胸の電飾と電源供給コネクタの製作です。

このキットは電飾に対応していて、別売の電飾ユニットを組み込めば胸とバックパックが発光します。
標準で電飾が楽しめるのは大歓迎で、誰でも失敗することなく電飾が楽しめる意義は大きいですね^^
ただ、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」の価格は2200円と、高過ぎませんかね(^_^;)
100均のライトを組み込んだ方が、もっと明るいしお安いって・・・

さて、まずは背中の扇子みたいなバックパックですが、ディテールが少ないと感じたので、ちょっと追加しました。
せなかの.jpg
パネルラインをスジ彫りして、プラ板で小さなダクトを追加してみました。
でも、なんかイマイチ(^_^;)
何もないよりはマシかな?って感じです。
そもそもこのフイゴみたいなバックパック、あんまりカッコイイとは思えないのは、ボクだけでしょうか^^

胸は鳥かごみたいな格子になっています。
胸のカゴ.jpg
ココは電飾ユニットで発光しますが、全部の格子が開口されていないので、ナイフでホジホジして開口部を増やしました。
内部にはメタリックオレンジのメカが入って、隙間から漏れてくる光で発光します。
でも、ボクのイメージでは格子全部が発光して欲しいので、オレンジのパーツは使わないで強力な光にしてみます。
ただ裏にLEDを置いても、LEDがある部分だけ強力に発光して、周りはイマイチとなります。
そこで、裏側に「おゆまる」をムギュッと押し付けて、光を拡散してくれる半透明なフィルターを作りました。
これで少しは光が拡散してくれるはずです。

スタンドとの接続部分にLEDを取り付けます。
胸のLED.jpg
スタンドはF91の腰あたりに差込み、ここにLEDを取り付ける仕様になっていますね。
LEDを3mmのアイスブルーにして、胸の格子用に1個と、背中のバックパック用にもう1個、計2個のLEDを取り付けました。
LEDは熱収縮チューブを使って、先端だけ光るようにしてから取り付けています。

胸LEDスタンドへ.jpg
差し込み部分の横に、2ピンのコネクタを取り付け、スタンドに取り付けると5Vの電源が接続されるようにしました。
背中に取り付け.jpg
このスタンドを取り付けてから、バックパックを取り付けるのでコネクタや配線は見えなくなります。
胸とバックパックのLEDの他、電源も供給出来るようになりました。
スタンドが付いていないとダメですけど^^

LEDを強力にした事もありますが、首の付け根からも光が漏れてしまいます。
首の遮光.jpg
顔が下から照らされると、肝試しみたいになっちゃうので、プラ板で穴を塞ぎました。
首のボールジョイントは、このプラ板に接着すればOKです。

パーツが透けてしまうので、遮光の塗装をしました。
胸 黒で遮光.jpg
今回は塗装しないで仕上げるクセに、遮光の塗装はしっかり行います^^
電飾は綺麗に光るとカッコ良いのですが、パーツがスケスケではガッカリです。
ちゃんとマスキングして、意地でも表面は塗装しないでおきました^^

組んで発光させたの図
胸発光.jpg
胸は「おゆまる」を使っても、光の強弱を無くすこたは出来ませんでした。
均一に光らせるには、もっと「おゆまる」を足せば良いのですが、当然光は弱くなります。
後から開口した部分も綺麗に光ってくれているので、これでヨシとしました。
背中発光.jpg
背中も細かい隙間まで綺麗に光ってくれたので満足です^^
今回はアイスブルーを使いましたが、別の色でもカッコ良いでしょうね。

次回は最終回、ふくらはぎとベースを予定しています。

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