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Ma.K.ポーラーベアー製作記 ブログトップ

はじめてのマシーネン [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

ここしばらく、模型製作から離れていました。
プライベートでも色々とありまして、模型製作まで手が回らなかったという事情もあります(^_^;)
やっと時間が取れるようになったので、以前からずっと気になっていた、マシーネン・クリーガーに挑戦してみようと思います(^^♪
実は世界観が良くわかっていなくて、とんでもないものを作ってしまうかも知れないため、ちょっと敬遠していました(^^ゞ
でも、そんなにガチガチの世界でも無く、自分の好きに作っても怒られたりしないみたいです(^^♪←何だとおもってたの
そんなワケで、まずは気軽に作ってみようと思いましたとさ。

買ってきたキットは、AFS C.D.Type POLAR BEAR です(^^♪
ポーラーベア箱.jpg
よく知らないのですが、AFS:アーマードファイティングスーツの中の一種で、ポーラーベア(北極熊)の名前から、寒冷地仕様のスーツみたいですね。
ルナポーンという、月面などで使用するスーツもあったのですが、こちらの方が塗装を楽しめそうなので熊ちゃんにしてみました(^_^;)

早速、仮組みしてみましたけど、スナップフィットでサクサクと組みあがります(^^♪
仮組み.jpg
WAVEさんのキットは初めて製作しましたが、プラが柔らかいし、アンダーゲート処理されているので、比較的成型しやすいと思います。
一箇所だけ、ダボがハマる穴が開いていないところがあり(赤矢印)、そこはピンバイスで穴開けしましたけど、他はストレス無く組みあがり、あっという間に形になりました(^^♪
ただ、合わせ目は最近のキットが目立たないような場所に持ってくるのに対し、それよりも成型処理がしやすい位置に持って来ている感じがしました。
つまり、成型処理や塗装を行う事を前提として作られているということです。
今までガンプラしか作った事の無い方にとっては、新しい技術を試す良い機会となるので、スキルもちょっとだけ上がると思います。
しかし、こうして組んでみると、ナカナカかっこいいではありませんか(^^♪
そっか。中に人が入る装甲服なんですね(^_^;)←今気付いたのかい

ただ、ちょっと気になる部分はあります。
関節にスキマ.jpg
手や足は、軟質素材を使っていて、ワリと自由なポージングが可能です(^^♪
ただ、可動範囲を大きく取るために、装甲と関節にかなり目立つスキマが出来ています(-_-;)

ここは可動をあきらめて固定ポーズとし、関節はパテでジャバラを追加してあげる事にしました。
ジャバラを自作.jpg
まずはポーズを決めて、瞬間接着剤で関節を固定してしまいました。
その後、タミヤのエポキシパテを使って、ジャバラを造型しています(^_^;)
いつものように、水に濡らした爪楊枝で成型していますが、元々の関節もジャバラになっていますので、その雰囲気を壊さないように、似たようなジャバラに仕上げてみました(^^♪

今日はこのまま硬化させますので、作業終了です。
マシーネン初挑戦の初日にしては、まずまずの進行となりました(^_^;)
しかし、上手く作れるのかなぁ(;一_一)

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ちょっと改修 [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

ちょっとしたディテールアップを加えました(^^♪

他の先輩方の作品や箱の絵を見ると、腕や足に配線があります(^_^;)
電子工作に使うビニールコードを使って、ディテールを追加してみました。
配線を追加.jpg
一般的な配線は、中に銅線が数本入っているものですが、これは単芯のコードで銅線が1本のものです(^^♪
そのため、線の形が決めやすく、変形もしにくいという特徴を持っています。
それはそうと、コードの位置がよく判らなかったため、適当な場所に取り付けてしまいました(-_-;)
勉強不足で申し訳ないですm(__)m

それから、キットに付属のフィギュアを変更しました。
フィギュアヘッド.jpg
右側がキットに付属のフィギュアですが、どうやら黒人と思われます。
別に黒人である事は構わないのですが、あまりハンサムではありません(^_^;)
このヘッドを気合を入れて塗装する気持ちになれない感じがしたので、左のヘッドに交換することにしました(-_-;)ごめんね
このキットは1/20なのですが、そのサイズのフィギュアって見たことがありません(^_^;)
Ma.K用としてフィギュアセットが各種販売されていますが、ここは自分で工夫して製作したいと思いました。
で、流用できそうなフィギュアを物色してみましたが、ナカナカ良いヘッドが見付かりません(>_<)
最近のF1系でちらりと見かけましたけど、全員がヘルメットを装着していて使えませんでした(+_+)
代わりに1/24のフィギュアを物色しましたが、たったの4違いでメチャクチャ小さい頭になってしまいます。
困った末に、結局は画像のヘッドを入手してみました。
これはタミヤのワールドフィギュアシリーズの「WWⅡドイツ機関銃チーム装填手」で、サイズは1/16になります(^^♪
やはり4サイズ、こんどは大きい事になりますが、大きい分は削れば小さく見えるのではないかという発想です(^_^;)
こんな加工をしてみました。
スキンヘッド.jpg
A 首はキットの取り付け部分に合わせてカットしました。
  ちょっとうつむいた感じにして、更なる小顔に見える効果を狙っています。
B 見事にスキンヘッドとなりました(^_^;)
  頭はかなり大胆に削っており、かなり小型化しています。
C 鼻が高すぎてナマイキだったので(笑)、低く削りました。

まだちょっと、違和感が完全には拭えていない感じですけど、とりあえず小顔にはなりました。
ボクの次の次くらいのイケメンです(^_^;)

ところで、手足はジャバラをパテで造型してしまったので、ポーズは固定となります。
ちゃんと紹介していませんでしたが、ちょっと歩いている感じに仕上げてみました(^_^;)
ポーズ固定.jpg
ネットで先輩方の作品を見ると、なぜか前かがみでヒザを曲げた、「疲れたー」って感じのポーズが多いです(^_^;)
マシーネンではスタンダードなポーズなのでしょうか?
勉強不足でよくわかりませんm(__)mごめんねごめんね
ボクは生きている人間が中にいる事を表現したいので、歩いている様子にポーズを固定しました(^^♪
一応、サフを吹いていますが、合わせ目処理の甘い部分が見付かったので、また成型しなきゃです(+_+)
それにしても、綺麗なカーブのバックパックです。

それから、パイロットのフィギュアに、かぶりものを加えました。
かぶりもの.jpg
ネットでパイロットを調べると、ほぼ同じようなかぶりものを装着しているので、パテで真似っ子してみました(^^♪ 
出来るだけ頭を大きくしたくないので、縫い目などはパテ盛りで表現しています(^_^;)
何も被っていないよりは、パイロットらしくなったような気がしますヽ(^。^)ノ
サフを吹いたら、トイ・ストーリーみたいですけどね(>_<)ごめんねごめんねごめんね~

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内部のディテール [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

スーツ内部のディテールを作ってみました。

フィギュアの顔が出来た時点で、ヘルメットのフェイスから内部が丸見えなのに気付きました(^_^;)
ガラスは透明度が高いので、汚しは加えますがよく見えてしまうと思います。
どうせフィギュアを自作したので、ある程度内部をくり貫き、衣服をパテで作ってみました(^^♪
衣服と肩のジャバラ.jpg
ヘルメットのフェイスは前からしか見えないので、後ろになる部分はちゃんと製作していません(^_^;)
エリ付きのシャツっぽい衣服にしてみましたけど、北極なんだからハイネックなんかも良かったかも知れませんね(+_+)
また、肩の付け根も、スキマが開いてスカスカでしたので、パテでジャバラを造型してみました。

成型後、サフを吹いた画像です。
衣服 サフ.jpg
頭部だけでなく、身体も作ってあげたので、とても人間らしくなったと思います(^^♪
肩のジャバラもリニアに繋げた事で、身体との一体感が出たような気がします(^_^;)たぶん

それから、内部に計器類も付けてあげようと思い、パネルを作ってみました。
内部に計器パネル.jpg
スイッチなどあっても操作できないのですが、通信装置やGPSみたいな機能は必要だと思います(^_^;)
もしかしたら、全方位レーダーや熱源センサーなども装備されているかも知れません。
時代設定が2885年ですから、そりゃあもぅハイテク機器が装備されていると思いました(^^♪
プラ板を組み合わせて、傾斜をつけたパネルを仕込みましたけど、内部のスキマが複雑な形状をしているので、難しい面取りとなっています(+_+)
でも、どうせならヘルメットも取り外して楽しめるように、形状を工夫して何とか収めてみました。
今回の製作は、電飾無しで行こうと思っていたのですが、パネルなんて作っちゃうと電飾してみたくなりますね(^_^;)
全く予定していなかったけど、やってみようかな(^_^*)

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電飾してみた(^^♪ [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

表示パネルを電飾してみました(^^♪

計器類の表示パネルを製作してみましたが、どうせなら電飾してみる事にしました(^_^;)
初めは電飾する予定ではなかったので、余計な工作が増えています(+_+)
パネルとLED.jpg
プラ板で製作したパネルに、ディテールを追加しています。
A の位置には、マルチディスプレイという設定で、四角の穴を開け、
  更に被せるように透明プラ板でフタをしました。
B はエッチングパーツを貼ってみました。
  その他、プラ版の四角でディテールを加えています。
C 内径3ミリのアルミパイプです。これにLEDを差し込みます。
  更に、左右にファイバーを差すための穴を開けてあります。
D 直径3ミリの白色LEDです。
  先端が平らなLEDでなので、ファイバーの電飾に最適です。

アルミパイプをパネルの裏側に接着しました。
ちょうどマルチディスプレイの真裏になり、光はプラ板を透過した弱い光になります(^_^;)
ファイバーと塗装.jpg
パネルには0.3ミリのドリルで穴を開け、0.25ミリのファイバーを通しました(^^♪
瞬間接着剤で固定後、画像Aの様に、アルミパイプの横に開けた穴からファイバーを引き込んで、LEDの光に当てます。
ファイバーはBの様に飛び出させておき、塗装してからカットするつもりです。
右はいきなり塗装した状態ですが、途中の画像を撮影するのをペッコリ忘れてしまいました(^^ゞごめんね
ブラックの遮光から立ち上げて、301番のグレーで筆塗りしてからスイッチ類も塗りワケ、エナメルブラックでスミ入れしています。

つや消しでトップコートして、ファイバーをカットします。
ファイバーカット.jpg
ファイバーは先の細いハサミでカットしました(^^♪
本当はデザインナイフ等がスパッと切れて最適なのですが、小さくて余計なところまで切ってしまいそうだったので(^_^;)
ファイバーを切ったところは、綺麗に点灯してくれましたヽ(^。^)ノ
中央のマルチディスプレイは、クリアーグリーンに塗装してからマスキングしてあったので、マスキングを剥がすと緑色に光ります。
他のファイバー先端にもクリアー塗料で着色する事で、色々な色で発光させています(^^♪
実際に発光させた様子です。
恐い顔.jpg
げ。こわっ(^_^;)
緑はマズかったかなぁ(;一_一)
オレンジ系の色の方がよかったかも知れませんね(^_^;)

それから、内部にクッションを加えました。
クッション追加.jpg
胸から下は製作していませんので、ブラックを筆塗りして見えないようにしたのですが、それでも覗き込むと見えてしまいます(+_+)
隠す意味もありますが、身体を衝撃から守るためのクッションがあっても良さそうなので、パテで追加してみました。
硬化したら塗装してみたいと思います。

世の中はゴールデンウィークに突入したみたいですけど、ボクはまだ連休に入っていません(;一_一)
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組立て終了 [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

電飾のための電池とスイッチを取り付けました。
フィギュアも塗装して、組立てが終了です(^^♪

電飾したのは良いのですが、電池とスイッチを考慮しなくてはいけません(+_+)
最初から電飾する事を予定していたなら、足の内部からベースに配線を逃がして、電池やスイッチを組み込む事ができたのですが、もう本体に内蔵させるしかありません(^_^;)
スペースとしては、パックパックが最適だと思われるので、ちょっと工作してみました。
開口とスイッチ.jpg
A 電源には、ボタン電池を使用する事にしました。
  ボックスを作って収めますが、そのままでは収納し切れないので、
  背中に四角の穴を開けました(+_+)
B バックパックのパーツを取り外して電池を交換しますが、ピッタリと
  合う位置に戻せないと困ります(^_^;)
  ここのダボ部分は残しておいて、ガイドになるようにしました。
C スイッチはここに内蔵させました。
  初めから予定していたなら、別な部分を可動化してスイッチを組み
  込んだと思います。

すべてをバックパック内に詰め込んだので、突貫工事みたいになってしまいました(+_+)
点灯させるには、いちいちバックパックを外さないといけません。
こんな事なら、最初から電飾する事を考えておけば良かったですねぇ(;一_一)

電池ボックスは、おもちゃ等から取り出した電池ケースが使えると思っていたのですが、大き過ぎて収まりません(>_<)キャインキャイン
アテが外れたので、電池ホルダーを自分で作る事にしました。
電池ボックスを自作.jpg
プラ板を組み合わせて、ボタン電池LR43が2個入るボックスを作りました(^^♪
ボタン電池はもっと小さいものや、1個で3Vのものなど、たくさん種類がありますが、今回はサイズと容量のバランス、それに入手のしやすさからLR43×2個にしました。
ボックスの底には、Aの様に切り込みが入っていますが、これは、画像Bのように銅板を通して電池との接点を作るためのものです(^^♪
画像Bのように、0.3~1.0ミリのプラ板で調整して、電池に軽く圧力が掛かって収まるようにしています。
配線は裏側でハンダ付けしてあり、四角に開口した部分にスッポリはまる様に工夫しています(^_^;)
こんな感じに仕上がりました。
バックパックの内部.jpg
スイッチは、Aの様にホットボンドで固定しました(^^♪
電池ボックスは瞬間接着剤で固定しましたが、スイッチに瞬間接着剤を使うと、経験上かなりの確立で接触不良が起きてしまいます(+_+)
バックパックのフタは、内部のダボ板になる部分を切り取りました。
Bの部分はチラ見えするので、内部にちょっとしたメカを追加して、エッジはうすうす攻撃をしておきました(^^♪

LEDを固定して、内部を塗装しました。
衣服を塗装.jpg
LEDはアルミパイプに差し込んでありますが、差し込んだ部分は光が漏れまくっています(^_^;)
画像Aの様に熱収縮チューブを上手く被せて縮ませ、遮光してみました。
それでもちょっと漏れますけど、このすぐ下にダボピンがあるので、パテで太らせたくなかったという事情がありました(^_^;)
衣服はダークグリーンにサンディブラウンのハイライト、インナーシャツはフィールドグレーです。
クッションはブラウン、内部のメカニックな部分は軍艦色(2)を使用しました。
塗り分けてから、ジャーマングレーでスミ入れしていますが、どうせほとんど見えませんからねぇ(-_-;)

それよりも、フィギュアの頭はとっても目立つので、気合をいれて塗装しました(^^♪
フィギュアの塗装.jpg
A サフ状態から、肌色を吹き付けました。
B ちょっとだけ赤味を加えた肌色で、彫の深い部分に影を付けました。
C 更に赤味を加えた肌色でくちびるを塗り、白目を入れました。
D ネービーブルーにホワイトを加えた色で、黒目を入れました。
E 明るい肌色でハイライトを加えたり、色調を調整して、かぶりものを
  ダークイエローで塗りました。
F エナメルのレッドブラウンを薄めて影を付けました。

他にももっと細かい色のコントロールをしているのですが、臨機応変に行っている部分もあって、うまく説明できません(^_^;)
基本的にラッカー系を薄めて、更にブレンディングみたいな感じで仕上げています。
そのうち油彩とかにも挑戦してみたいですねぇ(^^♪
頭部を乗せた画像です。
フィギュア完成.jpg
ちょっとマンガちっくに仕上がってしまったかな(^_^;)
でも、本当はブサイクな黒人(←言いすぎだよ)だったので、オリジナリティは出せたのではないかと思います(^^♪
微妙に右を向いているところがポイントです(^_^*)

さて、これで組立てが終了しましたヽ(^。^)ノ
組み立て終了.jpg
本当は足から腰に繋がっている動力パイプもスプリングに交換しようと思っていたのですが、どうなんでしょう?
定番の工作なのかどうか、良くわかりません(^_^;)
とりあえず、塗料のノリがメッチャ悪い素材なので、プライマーでも塗ってから塗装に入りたいと思っています。
マシーネンは塗装が楽しそうなので、ちょっとワクワクしています(^^♪
初めての技法なども挑戦して見たいと思っていますヽ(^。^)ノ

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新ワザ塗装 [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

動力パイプをスプリングに交換して、塗装を開始しました。

キットの動力パイプは、軟質素材で出来ているのですが、サフすら食い付かない素材なので、塗装が大変そうです(-_-;)
スプリングに置き換えてしまいました。
スプリングに交換.jpg
1.2ミリの真鍮線を曲げて、純正パーツと同じようなカーブを付け、そこへwaveのA-スプリング No.2を通しました(^^♪
金属なので、塗料の食いつきは悪いのですが、プライマーを塗れば何とかなりそうです(^_^;)
マシーネンの定番工作としては、軟質素材にはマスキングリキッドを塗布してから塗装するのがオススメみたいですねヽ(^。^)ノ
スプリングにしたら、ちょっと太くなったし質感も良くなったので、ボク的には満足しています(^^ゞ

これで塗装に移れるわけですが、ちょうど今月のモデルグラフィックス誌(2010.06 No.307)で、シリコンバリアーを使ったメルジーネの塗装方法が紹介されていましたので、これを真似て塗装してみたいと思いますヽ(^。^)ノ
まずは溶きパテを塗りました。
溶きパテ.jpg
溶きパテを使うのは久しぶりで、ビンを開けたら見事にカチンカチンに固まっていました(^_^;)
やむなく模型店に買いに行ったのですが、ついつい余計なものも買ってしまって大散財してしまいました(+_+)
そんな想いの詰まった溶きパテを、テキトーに全体にぬりぬりしました。

次に下地を塗装します。
下地塗装.jpg
仕上がった作品の画像を見ると、塗装がはげた部分はどうも青みがあるグレーに見えます。
説明では、マホガニーも吹いているとありますが、ボクの目には茶色成分は見えません(^_^;)
んで、ここはファントムグレーをエアブラシで全体に吹きました。
最後に、マホガニーを遠目からランダムに薄く吹く程度加えてみました(^_^;)
右手のマニピュレーターは、シルバーで下地を塗装してみました。
後から露出させて、金属らしさを出したいなーと企んでいます(^^♪

ここにシリコーンバリアを塗布しました。
シリコーンバリア.jpg
シリコーンバリアーは、レジンを使って複製する方々にはおなじみのアイテムです(^^♪
シリコンの型から成型品を取り出すとき、型にひっついてしまうのを防止する役目を持っています。
元々が剥離剤ですから、塗装を剥がす目的には最高ってワケなんですねヽ(^。^)ノなるほどねー
これも筆でぬりぬりしましたけど、このアイテムはよく振ってから使わないと、沈殿している成分がありますのでご注意を(^_^)b

バリアはすぐに乾燥するので、塗装を重ねて行きます(^^♪
マホからミドスト.jpg
ここからは筆塗りとなります(^^♪
筆塗りは久しぶりですが、ビンから取り出した塗料に溶剤を同量加えたくらいが一番塗りやすかったと思います(^_^;)←すでに定かではない
まずはマホガニーを塗装して、ミドルストーンを塗り重ねました。
最終的には白い機体に持っていくので、筆のムラがあっても気にしていません(^^♪

ここから白の塗装になりますが、白は透過しやすい色なので、何度か塗り重ねています(^_^;)
ホワイト重ね塗り.jpg
白といっても、実際には少々黄ばんだ白が似合いそうですので、グランプリホワイトを使ってみました(^^♪
左の画像は1回目を塗り終えたところで、右の画像で2回目です。
だんだんと白くなっていくのがお分かりいただけると思います(^_^;)

3回目でやっと満足の行く白が出せたので、青い部分も塗装してみました。
3回目でオッケ.jpg
まだムラはありますが、あまりキッチリ塗らないほうがリアルに仕上がりそうです(^_^;)
青い部分は、エアスペリオルブルーを使いました。
これだけ大きな面積の筆塗りは久しぶりですが、何か楽しかったです(^^♪
むかーし、ハナタレの頃、お小遣いをはたいて塗料を買って、下地も作らずそのまま塗って、全然思った色が出なくてキー!の頃の想いがよみがえりました。
なんていうか、自分で作っているという感覚に近いんだと思います(^^♪

最後にデカールも貼りました。
デカール貼って乾燥.jpg
アルファベットは、箱絵ではJになっていましたけど、ボクはどろぼうひげなので、Dにしました(^_^;)なにか?
コーションマーク類は、インスト通りに貼るとうるさい感じがしたので、あちこち省略しています。
胸にあるクマのマークは絶対貼りたかったのですが、青い部分との色調も合っていてよかったです(^^♪
今度はこれを剥がしたり汚したりするわけですが、ここで一晩乾燥させようと思います。
楽しい塗装なので、時間のある連休だし、じっくり楽しみたいと思います
ヽ(^。^)ノなんてぜーたくっ

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剥がしと最終調整 [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

バリアー工法で塗膜を剥がし、最終的に細部を調整して完成ですヽ(^。^)ノ

シリコーンバリアーを塗った上から塗装を重ね、はがれやすくなった塗膜を簡単に剥がして…のはずでしたが、これがサッパリはがれません(+_+)
どうやら、3度も塗り重ねた事により、塗膜が厚くなってしまったみたいです(-_-;)
誌面では、爪楊枝の先などでかるく引っかくだけでポロポロはがれると書いてありましたが、相当強くこすらないとはがれてくれない状態になってしまいました。
色々と剥がす道具を変えて試してみましたが、結局、金属ヤスリ、400番のペーパー、40番位の布ヤスリで剥がして行きました(^_^;)
剥がし中.jpg
あまり強くこすると、バリアーの下まではがれてしまいます(+_+)
結局、タッチアップを後から加える考えではがしていくしかありませんでした。
しかも、一気に大きくポロッと剥がれるので、誌面で紹介されているような、キメの細かい剥がれになりません。
もう一度挑戦する時は、もっと塗膜を薄くする工夫が必要だと思いました(-_-;)
たとえば、エアブラシを併用するとか、最終的な色(今回はホワイト)だけにバリアを使うなどの対策が考えられますね(^_^;)
とにかく、バリア法を成功させるには、塗膜をいかに薄くするかがポイントだと感じました。

タッチアップをしたり、細かい剥がれも加えて、バリア工法が終了です。
剥がし終了.jpg
あまり上手く行ったわけではありませんけど、今回の挑戦である程度のコツは掴めましたので、次回はもっと上手に出来ると思います。
失敗しても、ただでは起きないのだ(^_^;)
イマイチとは言っても、実際に塗装が剥がれていくのは一種の快感でもあります(*^_^*)
楽しくて、ついついやり過ぎてしまうので、注意が必要ですねー
コツは、一箇所だけ集中して作業せず、全体に少しずつ加えていくのが良いと感じました(^^♪

塗装の剥がれだけで終了ではありません(^_^;)
スミ入れと汚れを加えました。
汚し塗装.jpg
エナメルのジャーマングレーとフラットアースを、6:4で混合したコゲ茶色でスミ入れしました(^^♪
足元や装甲のエッジなど、汚れが溜まりやすい部分には、コゲ茶を直接塗って綿棒でボカして表現しています。
よごれが溜まっている様子は、リアル感を出すのにとっても有効な手段ですよねーヽ(^。^)ノ

ここで一度、つや消しでトップコートして、タミヤのウェザリングマスターで、ススやサビの汚しを加えます。
最後にもう一度つや消しでトップコートをして、細部の仕上げを行いました。
細部の仕上げ.jpg
マニピュレーターは、下地にシルバーを塗装して置いたので、軽くペーパーを当てると下地が出てきます(^^♪
金属の上に塗装されている感じになるように、エッジを中心に塗膜を剥がしてみました。
ヘルメットのガラス面は、そのままでは綺麗過ぎて、他の部分から浮いてしまいます(-_-;)
端になる部分に軽くサンディブラウンを吹いて、汚れを加えてみました(^^♪

それから、パイロットもちょっとだけ修正しました。
パイロットも修正.jpg
どうもパイロットがマンガちっくで気に入らなかったんですよ(^_^;)イケメンだけどねー
何がおかしいのかなーと、よく観察してみたら、やはり目がハッキリし過ぎて、しかも大き過ぎるためだと思いました(^^♪
そこで、目だけをもう一度ホワイトで塗りつぶして、ひとみを小さく書き直してみたら、あらっいいんでないかい?
以前よりもかなりリアルになったと思いますヽ(^。^)ノ
やはり目は大切なんですねぇ(-_-;)

これで完成となりましたヽ(^。^)ノわーいわーい
完成画像は別の記事として掲載しますね。
ベースも作ろうかと思いましたけど、べつにこのままでもいいや(^_^;)
初めてマシーネンを製作しましたけど、すっごく面白かったし、とっても勉強になりましたヽ(^。^)ノ
こんどはもっと本格的に製作してみたいと思いましたとさ。

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ポーラーベアー完成です(^^♪ [Ma.K.ポーラーベアー製作記]

初めてのマシーネン・クリーガー、ポーラーベアーが完成しましたヽ(^。^)ノドンドン♪パフパフ♪

製作は10日ほど掛かっていますが、実際は仕事で全く触れなかった日もあるので、7日くらいでしょうか?(^_^;)
初めて製作してみましたけど、久しぶりに手応えのある製作だったと思います。
プラモ製作の基本である、合わせ目消しやゲート処理、代替パーツの吟味、ディテールアップの手間、そういった製作する上での手が掛かる部分が、あまり面倒ではない程度で必要になります。
この程良い程度に手間が掛かる事が、楽しさを感じる重要なファクターになっていて、つい引き込まれてしまうジャンルだと思いました(^^♪
よせば良いのに、電飾なんかもしちゃったりして(*^_^*)

今回は2560×1920ピクセルで公開してみました。
画像をクリックすると、別ウィンドウが開くはずです。
お楽しみ頂ければ幸いですヽ(^。^)ノ

まずは電飾したパイロットの部分です。
完成 001.jpg
フィギュアはキットのヘッドは使わず、タミヤの1/16フィギュアから流用しました(^^♪
そのままでは大きいので、頭を削り込み、パテでかぶりものを作りました。
内部は削って衣服やクッション材をパテで自作しています。
表示パネルをプラ板で作り、ファイバーも使って電飾してみました(^_^;)
マシーネンは、あんまり電飾する方はいないのかな?

全体の様子です。
完成 004.jpg
シリコンバリアー工法による、剥がしに挑戦しています(^^♪
塗膜が厚くなり過ぎて、技法としてはイマイチでしたけど、とても勉強になりました。
そのほかにも、リアルに仕上げるために様々な技法を駆使して製作していますヽ(^。^)ノ
とってもとっても楽しいものでした(^^♪

暗闇に浮かぶの図。
完成 006.jpg
完成 007.jpg
今回、初めてマシーネンを製作してみましたが、とっても勉強になったし、製作はどの工程も楽しかったですヽ(^。^)ノ
もちろん、またマシーネンを製作したいと思っています。
こんどは最初から、電飾を使ったジオラマなんか良いかなー(^_^;)
完成 003.jpg
マシーネンの世界って、スターウォーズにも通じる部分がたくさんあると思います。
デザインやメカとしての魅力や、汚しや退色表現などのリアルな塗装など、とても似ている気がします(^_^;)
スターウォーズに興味のある方は、マシーネンにも興味があるみたいだし、一度挑戦してみてはいかがでしょう?
ちょっと違った世界を堪能できますよーヽ(^。^)ノ

2010.05.04 追記
100円ショップで、ちょうど納まるケースを見付けましたヽ(^。^)ノ
ケース.jpg
ネジでキッチリ固定しましたので、これで移動もオッケーですゼ(^_^;)だんなっ


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